FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

学生時代から夢見ていた「東南アジアで暮らすこと」を実行に移すべく、15年間続けた雑誌編集の仕事を捨てて現在はその準備中。インポートのビーチウェアなどをちょこちょこ売りながら、日本脱出の機会を窺っています。

CAMBODIA

カンボジアの伝統をモダンに蘇らせるアパレル・ブランド「Slanh House」がかなりキテる!

いつもの旅ブログはちょっとだけお休み。今回はカンボジア発のファッション・ブランド「Slanh House」についてご紹介します。このブランドはカンボジアの伝統的な万能布=クロマーをモチーフにしていて、私たちが運営するオンライン・ショップ「FAR-OUT」で…

カンボジアから陸路でタイへ② ~出入国審査編~

前回のブログでプノンペンから国境の街ポイペトまでの道中についてレポートしましたが(*詳しくはこちらから)、今回はその続き。いよいよカンボジアを出国/タイに入国です。 まずは出国! 同じバスでポイペトへ向かった乗客に「どういうルートで国境まで来…

カンボジアから陸路でタイへ① ~バス移動編~

お金よりも時間を節約するため、海外で長距離移動する際にはわりと飛行機を選んでいた私。しかし仕事を辞めて時間だけはたっぷりできたので(それに反比例して貯金額は右肩下がり)、人生で初めて陸路での国境越えに挑戦してみました。その様子を2回に分けて…

カンボジア人と仲良くなれる魔法の言葉

しばらくカンボジアのネタが続いていますが、間もなくそれも一旦終了。ぼちぼちタイへ移動します。が、その前にカンボジア旅行をより楽しく、よりスムースにしてくれるクメール語をいくつかレクチャーしましょう。最初に書いておくと、めちゃくちゃ初歩的な…

シハヌークビルのちょっと怖めな一角にある「中国馬氏蘭州拉麺」!

プノンペンの「北京拉麺大王」に続き、カンボジアで出会った美味いラーメン屋の紹介記事第2弾です。今回の舞台はシハヌークビルの「中国馬氏蘭州拉麺」。「シハヌークにおける中国企業の土地開発」について散々ああだこうだ書いてきましたが、一旦それは忘れ…

変わりゆくオートレス・ヴィレッジで奮闘するゴハン屋さん

前回ご紹介したMushroom Pointに続いてオートレス・ビーチ周辺のお話。オートレス・ビーチを少し南下するとオートレス・ヴィレッジという場所に出くわします。何か大きな目印があるわけじゃないんですが、このあたりに店が並んでいるのはオートレス・ヴィレ…

オートレス・ビーチにある「Mushroom Point」って何だ?

前回のブログで「急速に中国化するシハヌークビルの現状」をレポートしましたが(*詳しくはこちらから)、中心地から少し離れたオートレス・ビーチ周辺でも着々と中国化が進行しています。海の透明度が高く、夕日もキレイなことで人気を博したこのエリア。…

目で見て感じたシハヌークビルの現状

2019年6月22日、ちょうどこのブログをアップしようかな~と思っていた矢先に、「シハヌークで建物が倒壊し、複数の死者が出ている」というニュースが舞い込んできました。まだまだ被害は拡大しそうな気配。事故現場は中国企業が所有する建設中のビルです。 …

シハヌークビルでスーパーマーケット巡り

旅先でスーパーマーケットに行くのって楽しいですよね。私も必ず足を運ぶようにしています。そんなわけで、今回はシハヌークビルのスーパーマーケットをいくつかご紹介。シハヌークにはプサールー・マーケットという素晴らしい市場もありますが、市場でのシ…

プノンペンのクラブ(女遊びじゃないほう)に潜入!

カンボジア人って本当に音楽が大好きなんです。ピクニックに高さ80~90cm×幅40~50cmほどのスピーカー(なかなかのサイズ感!)を持参するグループも多く、週末の公園やビーチはちょっとした野外ダンス状態だし、平日/休日問わず家の軒先でカラオケ大会を繰…

ローカルに大人気! プノンペンの「北京拉麺大王」!!

今回は完全に自分用の備忘録。プノンペン滞在時にリピートしてしまった「北京拉麺大王」について書きます(トリップアドバイザーにも出てないので、この記事が少しでもお店に貢献できればいいな~)。 場所はオルセー・マーケットの目の前 地元色が強く、観…

ミニバスで行くシハヌークビルまでの道のり ~Mekong Express編~

ヤッター! 2019年4月末からカンボジアのJCインターナショナル航空がバンコク~シハヌークビル間の定期便を運航しました。しかも強気の週4便! とはいえ、節約主義のバックパッカーならエアーじゃなく、プノンペンからのバス移動を交通手段としてまず検討する…

効率悪ッ! プノンペン空港で観光ビザを取得してみた率直な感想

カンボジアへ行く際はいつもネットでビザを取っていたんですが、今回初めてプノンペンの空港で取得してみました。 料金はオンラインも空港窓口も共にUS30ドル。ただし、前者はシステム手数料に6ドルほど取られるので、ケチ臭いことを言うと空港で申請すれば…