前回取り上げたWarehouse 30(ウェアハウス30/แวร์เฮาส์ 30)の帰りしな、1957年創業のタイ中華の老舗、New Heng Kee(ニューヘンキー/นิวเฮงกี่)に行ってきました。狙うは土日限定で食べられるカオカームー(※ご飯の上に煮込んだ豚足が乗ったもの)です…
けっこう久しぶりにバンコクのWarehouse 30(ウェアハウス30/แวร์เฮาส์ 30)を訪れました。私の目当てはセレクト・ショップの30_6。 しかし、せっかく行ったのだから、この機会に施設の観どころを駆け足でまとめていきたいと思います。 アートで溢れるバー…
同ページで取り上げるバーンラック区のBangkokian Museum(バンコキアン・ミュージアム/พิพิธภัณฑ์ชาวบางกอก)は、立地の関係で弾丸旅行者にはあまりオススメできませんが、時間に余裕を持ってバンコク滞在される方にはぜひ足を運んでいただきたいスポット…
今回はプロンポンのEmsphere(エムスフィア)にフォーカスし、旅行者目線でのオススメ店をざっくり紹介していきます。 地上6階建て/延べ床面積200,000㎡を超えるこの大型モールを、限られたバンコク滞在時間のなかでいかに効率良く見て回るか。行かれる方は…
今回は、バンコクのトンブリー区にあるWat Prayurawongsawat(ワット・プラユーンウォンサーワート/วัดประยุรวงศาวาส)をご紹介。チャオプラヤー川からもばっちり望める白亜の仏塔が目印です。 アクセス方法 お寺の歴史 5つのポイント ①真っ白な仏塔 【一口…
今回は、バンコクのトンブリーに古くからあるポルトガル系カトリック教徒の居住エリア、クディチン集落をぶらりお散歩します。 クディチンとは? ポルトガル系集落の散歩ガイド ①Santa Cruz Church ②Baan Kudichin Museum 一口メモ:雄鶏のシンボルマーク ③Ma…
前々から一度は行っておきたかったバンコクのWat Ratchaburana(ワット・ラチャブラナ/วัดราชบุรณราชวรวิหาร ※Wat Rajaburanaと表記される場合もあり)を、やっとお参りしてきました。今回はそのお話です。 Wat Ratchaburanaの歴史 Wat Ratchaburanaは日本…
たびたびタイへ足を運んでいるわりに、あまり食で冒険しない私は、まだまだ食べたことのないタイ料理がたくさんあります。 今回ご紹介するクイジャップもその1つ。せっかくですし、人生初のクイジャップはバンコクのヤワラー通りにある超有名店でキメようと…
今回は、繁華街の一角でワニを飼育している一風変わった寺院、Wat Chakkrawat(ワット・チャクラワット/วัดจักรวรรดิร)を取り上げます。 立地と歴史 なぜにワニ? ワニ以外の観どころ アクセス方法や参拝時間 立地と歴史 The Crocodile Templeの異名を取るW…
タイ最大のチャイナタウン、ヤワラー地区を代表する神社仏閣と言えば、MRTの駅名にもなっているWat Mangkon Kamalawat(ワット・マンコン・カマラワート/วัดมังกรกมลาวาส)。 本尊の釈迦如来像をはじめ、見応えたっぷりの素晴らしい中華寺院で、私も同エリ…
直近の投稿では、オシャレな雑貨屋やカフェが立ち並ぶバンコク旧市街のソンワット通りにフォーカスしてきました(※以下、そのリンクです)。 『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい雑貨店4選』はこちらへ 『バンコクのソンワット通りで押さえておき…
直近のバンコク滞在はソンワット通りのゲストハウスに拠点を置きました。しばらくソンワットの話題が続いたのは、そのためです。 『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい雑貨店4選』はこちらへ 『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい3つの古…
前々回が『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい雑貨店4選』で、前回が『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい3つの古着屋+α』と、直近の投稿はソンワット通りのネタが続いています。 その流れで今回はアロマ/スパ・ブランド編。カフェや…
前回アップした『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい雑貨店4選』に続き、今回はソンワット通りの古着屋編。 評判の良い3店舗をピックアップしました。ソンワットへのアクセス方法は前ページをご参照ください。 ①Past Perfect ②Usage Modern Vintage…
築100年以上の建物が残る趣たっぷりな街並みを活かし、ここ数年、オシャレなカフェや古着屋、雑貨店が続々とオープンしているバンコクのソンワット通り。 そんな注目スポットのなかから、今回はマストで押さえておきたい雑貨店4つを選んでみました(※ソンワ…
タラートノイからソンワットに向かって少し歩いたところに佇む2級王宮寺院、Wat Pathum Khongkha(ワット・パトゥムコンカー/วัดปทุมคงคาราชวรวิหาร)を参拝してきました。 ここは、かつて王族や高官の処刑が行われていたお寺で、かつ、地獄壁画も現存する…
このページでは、バンコクの旧市街にあるタラートノイのフォトスポットを駆け足でまとめていきます。それぞれの項目にGoogleマップのリンクも貼っていくので、実際に行かれる方はぜひ参考にしてみてください。 そもそもタラートノイって何? 押さえておきたい…
Jodd Fairs DanNeramit(ジョッド・フェア・デーンネラミット)として2023年4月末にグランド・オープンするも、1年後にはTalat Rotfai DanNeramit(タラートロットファイ・デーンネラミット)なる名称で再出発(※運営はどちらも同じ団体です)。 そのTalat R…
2024年3月に『【タイコスメ紹介】お土産にもピッタリのアイクリーム3選』なる記事を投稿したのですが、以降もタイへ行くたびにアイケア用品を買い漁っています。今回は、その続編をお届けしましょう。 ①Eye Gel(Yanhee) ②Lily Peptide Extra Bright Eye Cr…
今回はタイ現地でのクチコミ評価がめちゃくちゃ高いヘアケア・ブランドのGo Hairについて取り上げます。 『タイのヘアオイルはどう選ぶ? 日本人の髪に合う商品は?』でも書いた通り、ローカルに人気のアイテムが必ずしも日本人の髪質にハマるとは限りません。…
今回はNamu Life(ナム・ライフ)にフォーカス。大人の肌悩みを解決してくれることで名を上げたタイ発のスキンケア・ブランドです。 ブランドの成り立ちと特徴 私はこれを買いました ①Snail White Whitening Serum ②Snail White Hydrating Cream どこで買え…
このページでは、日本にも進出済みのタイを代表するメディカル・スキンケア・ブランド、Smooth E(スムースE)について掘り下げたいと思います。 Smooth Eとは? 私はこれを試しました ①Smooth E Natural Source ②Smooth-E-Babyface Gold Cream どこで売って…
今回はベトナム・フィリピン・マレーシアのほか、主に東南アジアでグイグイ販路を広げている日本未上陸のタイコスメ・ブランド、Joji Secret Young(ジョージ・シークレット・ヤング)をご紹介。 なお、当ブログでは不定期でタイコスメに関する記事をアップ…
今回から数回に分けて、過去半年間で使用したタイコスメをブランド別に紹介していきます。まずは2020年にローンチしたSkinoxy(スキンオキシー)から。 ※バンコクへ行くたびにご当地コスメを買い込み、あれこれ試すのが私の密かな趣味。当ブログではこれまで…
間もなく中華圏最大の祝日である春節を迎えます。2026年は2月17日。各地の中華コミュニティーではいままさに正月準備の真っ只中といった感じでしょうか。 去年の春節時期をバンコクで過ごしていた私とツレは、「特に予定もないし、チャイナタウンでも行って…
タイランド湾に面して縦に長く伸び、たくさんのビーチを擁するチュンポーン県。同ページでは、そのなかでも市街地から比較的アクセスしやすいビーチを6か所ピックアップしました。 ①Thung Wua Laen Beach ②Sairee Beach ③Ao Thung Makham ④Pak Nam Beach ⑤Pa…
直近の投稿ではタイ南部のチュンポーン県の観光名所を取り上げていますが、このペースだと、なかなかチュンポーンの話題が終わらないことに気付きました。 そこで、一気にスピードアップを図り、今回はチュンポーン市街地から20km圏内の比較的アクセスしやす…
タイ南部のチュンポーンは、猛禽類ウォッチングの世界的な名所らしいです。訪れるまで、まったく知りませんでした。 忍耐力が足りない私は、これまで野鳥観察と無縁の生活を送ってきましたが、せっかくチュンポーンにいるのなら気分だけでも味わおうと、今回…
今回はチュンポーンのパクナム地区へとご案内。観光視点での派手さはないものの、ローカル感に溢れたナイスなエリアです。 古くから栄える漁師町 観光開発は失敗? 住民が集うお寺 丘の上も必見 まとめ 古くから栄える漁師町 チュンポーン市街地から15kmほど…
今月はタイ南部の玄関口、チュンポーン県の観光名所を紹介しています。このページ取り上げるのはKrom Luang Chumphon Khet Udomsak Shrine(クロム・ルアン・チュンポーン・ケート・ウドムサック神社/พระตำหนักกรมหลวงชุมพรเขตอุดมศักดิ์)。地元の方曰く絶…