2026-01-01から1年間の記事一覧
フォトスポットとして再脚光を浴びるペッチャブリー旧市街のリンナム市場(Talad Rim Nam/ตลาดเก่าริมน้ำ เพชรบุรี)。当ページでは寺院巡りの途中で立ち寄るのにも適した、このニューレトロな市場を紹介していきます。 リンナム市場の今昔 100年以上続く歴…
古い壁画で有名なWat Yai Suwannaram(ワット・ヤイスワンナーラーム/วัดใหญ่สุวรรณาราม วรวิหาร เพชรบุรี)を前回の投稿で取り上げましたが、ペッチャブリーの壁画スポットはここだけじゃありません。 今回はペッチャブリー様式の寺院壁画のさらなる魅力を…
漆喰職人の街と呼ばれるほど、ペッチャブリーは緻密な漆喰細工で名を馳せた地域。その技術の高さを前回紹介したWat Mahathat Worawiharn(ワット・マハータート・ウォラウィハーン/วัดมหาธาตุวรวิหาร เพชรบุรี)にて堪能したところで、お次は壁画です。 お…
今回のお題はWat Mahathat Worawiharn(ワット・マハータート・ウォラウィハーン/วัดมหาธาตุวรวิหาร เพชรบุรี)。古い寺院がひしめくペッチャブリー旧市街のなかでも、街のランドマークとしてひときわ愛されてきた名刹です。 ※木の根に覆われた仏像で知られ…
かつて王族の離宮として使用されていたプラナコーンキリ国立歴史公園(Phra Nakhon Khiri Historical Park)の麓には、たくさんのお寺が存在します。 今回は、そのなかから、まるでゲームやマンガの世界から飛び出したかのようにファンタジックな建造物が目…
引き続きペッチャブリー郡で寺院巡り。今回はWat Saiyat(ワット・サイヤート/วัดไสยาสน์)にフォーカスします。ここの涅槃像はタイで5本の指に入る大きさと言われているんですって。 ロケーション 寺院の成り立ち タイで4番目に大きな涅槃像? 涅槃像以外の…
今回は、ペッチャブリー県内で屈指の知名度を誇る古刹、Wat Khao Bandai It(ワット・カオバンダイイット/วัดเขาบันไดอิฐ)を取り上げます。 寺院の成り立ち 押さえておきたい4つのポイント ①傾いた仏塔 ②リアルな僧像 ③入り組んだ洞窟 ④山の上に鎮座する巨…
前回取り上げたWat Tham Khao Luang(カオルアン洞窟寺院/วัดถ้ำเขาหลวง)の手前に、どうにもこうにも無視できないお寺を見つけました。 何かに導かれるまま入ってみると、これが大正解。カオルアン洞窟とは別種のやばさがムンムンです。今回はその謎めいた…
今回からペッチャブリー郡のネタを連投していきます。まずは、ずっと訪れてみたかったカオルアン洞窟寺院(Wat Tham Khao Luang/วัดถ้ำเขาหลวง)について。ペッチャブリー観光で絶対に外せないスポットです。 寺院の成り立ち 見どころ アクセス方法 参拝時…
バンコクからちょっぴり足を伸ばし、ペッチャブリーへ行ってきました。一口でペッチャブリーと言っても、ミャンマーと国境を接する西側から、タイランド湾に面した東側まで、けっこう広いのですが、私が訪れたのは県庁所在地のムアンペッチャブリー郡。 グル…
何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりにバンコクのアジアティーク・ザ・リバーフロント(Asiatique The Riverfront)へ行ってきました。 2012年開業のアジアティークは、19世紀後半にタイ(当時はシャム王国)とヨーロッパを結ぶ貿易港として栄えた倉庫街の…
このページでは、過去1~2年で友人・知人から好評だったプチプラのバンコク土産をご紹介。すべてチャトゥチャック市場(Chatuchak Weekend Market)で購入できます。 前回アップした『チャトゥチャックでお買い物 ~2026年春夏編~』と一部アイテムが被って…
直近のチャトゥチャック市場(Chatuchak Weekend Market)で買った品々をご紹介。何だかんだ毎年1回はこのネタをブログに載せています。過去の記事は下記のリンク先にて。 『チャトゥチャックでお買い物 ~2025年春夏編~』 『チャトゥチャックでお買い物 ~…
バンコクのチャトゥチャック週末市場(Chatuchak Weekend Market)が金曜夜にも開催されていることはあまり知られていないかもしれません。 もしくは、知ってはいたけど、スルーしている旅行者も少なくないでしょうか。かく言う私も「どうせ大して店は開いて…
前回取り上げたWarehouse 30(ウェアハウス30/แวร์เฮาส์ 30)の帰りしな、1957年創業のタイ中華の老舗、New Heng Kee(ニューヘンキー/นิวเฮงกี่)に行ってきました。狙うは土日限定で食べられるカオカームー(※ご飯の上に煮込んだ豚足が乗ったもの)です…
けっこう久しぶりにバンコクのWarehouse 30(ウェアハウス30/แวร์เฮาส์ 30)を訪れました。私の目当てはセレクト・ショップの30_6。 しかし、せっかく行ったのだから、この機会に施設の観どころを駆け足でまとめていきたいと思います。 アートで溢れるバー…
同ページで取り上げるバーンラック区のBangkokian Museum(バンコキアン・ミュージアム/พิพิธภัณฑ์ชาวบางกอก)は、立地の関係で弾丸旅行者にはあまりオススメできませんが、時間に余裕を持ってバンコク滞在される方にはぜひ足を運んでいただきたいスポット…
今回はプロンポンのEmsphere(エムスフィア)にフォーカスし、旅行者目線でのオススメ店をざっくり紹介していきます。 地上6階建て/延べ床面積200,000㎡を超えるこの大型モールを、限られたバンコク滞在時間のなかでいかに効率良く見て回るか。行かれる方は…
今回は、バンコクのトンブリー区にあるWat Prayurawongsawat(ワット・プラユーンウォンサーワート/วัดประยุรวงศาวาส)をご紹介。チャオプラヤー川からもばっちり望める白亜の仏塔が目印です。 アクセス方法 お寺の歴史 5つのポイント ①真っ白な仏塔 【一口…
今回は、バンコクのトンブリーに古くからあるポルトガル系カトリック教徒の居住エリア、クディチン集落をぶらりお散歩します。 クディチンとは? ポルトガル系集落の散歩ガイド ①Santa Cruz Church ②Baan Kudichin Museum 一口メモ:雄鶏のシンボルマーク ③Ma…
前々から一度は行っておきたかったバンコクのWat Ratchaburana(ワット・ラチャブラナ/วัดราชบุรณราชวรวิหาร ※Wat Rajaburanaと表記される場合もあり)を、やっとお参りしてきました。今回はそのお話です。 Wat Ratchaburanaの歴史 Wat Ratchaburanaは日本…
たびたびタイへ足を運んでいるわりに、あまり食で冒険しない私は、まだまだ食べたことのないタイ料理がたくさんあります。 今回ご紹介するクイジャップもその1つ。せっかくですし、人生初のクイジャップはバンコクのヤワラー通りにある超有名店でキメようと…
今回は、繁華街の一角でワニを飼育している一風変わった寺院、Wat Chakkrawat(ワット・チャクラワット/วัดจักรวรรดิร)を取り上げます。 立地と歴史 なぜにワニ? ワニ以外の観どころ アクセス方法や参拝時間 立地と歴史 The Crocodile Templeの異名を取るW…
タイ最大のチャイナタウン、ヤワラー地区を代表する神社仏閣と言えば、MRTの駅名にもなっているWat Mangkon Kamalawat(ワット・マンコン・カマラワート/วัดมังกรกมลาวาส)。 本尊の釈迦如来像をはじめ、見応えたっぷりの素晴らしい中華寺院で、私も同エリ…
直近の投稿では、オシャレな雑貨屋やカフェが立ち並ぶバンコク旧市街のソンワット通りにフォーカスしてきました(※以下、そのリンクです)。 『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい雑貨店4選』はこちらへ 『バンコクのソンワット通りで押さえておき…
直近のバンコク滞在はソンワット通りのゲストハウスに拠点を置きました。しばらくソンワットの話題が続いたのは、そのためです。 『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい雑貨店4選』はこちらへ 『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい3つの古…
前々回が『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい雑貨店4選』で、前回が『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい3つの古着屋+α』と、直近の投稿はソンワット通りのネタが続いています。 その流れで今回はアロマ/スパ・ブランド編。カフェや…
前回アップした『バンコクのソンワット通りで押さえておきたい雑貨店4選』に続き、今回はソンワット通りの古着屋編。 評判の良い3店舗をピックアップしました。ソンワットへのアクセス方法は前ページをご参照ください。 ①Past Perfect ②Usage Modern Vintage…
築100年以上の建物が残る趣たっぷりな街並みを活かし、ここ数年、オシャレなカフェや古着屋、雑貨店が続々とオープンしているバンコクのソンワット通り。 そんな注目スポットのなかから、今回はマストで押さえておきたい雑貨店4つを選んでみました(※ソンワ…
タラートノイからソンワットに向かって少し歩いたところに佇む2級王宮寺院、Wat Pathum Khongkha(ワット・パトゥムコンカー/วัดปทุมคงคาราชวรวิหาร)を参拝してきました。 ここは、かつて王族や高官の処刑が行われていたお寺で、かつ、地獄壁画も現存する…