Bangkok
今回はホイクワン周辺の米類・麺類に定評のある食堂をまとめてみました。なお、以下で登場する店は、一部を除きアルコールを提供していません。 居酒屋感覚でゆっくり飲み食べできるオススメのホイクワン駅近スポットは、別途、こちらのページで投稿していま…
引き続き舞台はバンコクのホイクワン。今回はコロナ禍中に全面リニューアルし、デリバリーでも売上を伸ばしたクイッティアオの名店をご紹介します。 あの店と間違えないで! レコメンド・メニューは? クイッティアオ・ガイのお味は? アクセス方法と営業時間 …
今回はバンコクのホイクワン駅から近く、遅くまで飲み食いできる夜ご飯スポットを2軒ピックアップ。 ナイトマーケットを流し見しがてら、もしくは前回ご紹介したガネーシャの祠の参拝帰りに立ち寄るのもオススメです。 ➀ゴザの上に座って食べるチムチュム屋…
前回の『バンコクのホイクワンってどんな街?』に続き、今回はホイクワンのシンボルであるガネーシャの祠(Ganesha Temple/เทวลัยพระพิฆเนศ)を紹介していきます。 祠が生まれた背景 どんなご利益が得られるの? アクセス方法と参拝時間 参拝方法 ①お供え物の…
ラチャダーピセーク通りを挟んだ西側と東側で街の様子がガラリと変わるホイクワン。今回はこのエリアの概要を簡単に紹介していきます。 なお、サイトによってホワイクワン、フワイクワン、フアイクワンと、カナ表記はバラバラですが、同ページではホイクワン…
BTSスクンビット線とMRTブルーラインの乗り換えができ、高架鉄道と地下鉄の両駅を足すと1日の乗降客者数がバンコクでもっとも多いアソーク。東京の新宿にもよく例えられています。 そんなアソークのランドマークが、BTSの駅に直結しているTerminal 21(ター…
『地球の歩き方』をはじめ、各種ガイドブックに高確率で掲載されているタイの大人気アパレル雑貨店、Lofty Bamboo(ロフティ・バンブー)。 同ショップはバンコク旅行ブログの常套ネタでもあるのですが、意外と値段について触れている記事がなかったので、そ…
このページでは、タイのユース・カルチャーを知るのにうってつけで、なおかつ、お土産探しにもピッタリなHappening Shop(ハプニング・ショップ)を取り上げていきます。 雑誌『Happening』とは? どこにあるの? 直近の訪店ではこれを買いました ペン立て ホ…
JETROのレポートによると、2010年代半ば以降、タイのフェイスマスク市場規模はずっと右肩上がりらしいです。 2017年は約2300 万THBだった市場が、2032年には140億THB近くまで膨れ上がるのではないか……とのトレンド予測も、そのJETROの報告書とは別の記事で目…
今回はタイのサプリメント会社、Amarit(アマリット)から出ているスキンケア商品にスポットを当てていきます。 Amaritの歴史 私はこれを買いました Face Spa Fresh Fruit Mask Face Spa Serum どこで売っているの? 【おまけ】どんなサプリがあるの? 美肌・…
このページでは、いまタイのコスメ業界でセールスがウナギ上り中のCharmiss(チャーミス)について紹介していきます。 Charmissとは? どこで買えるの? 私はこれを買いました Crystal Cube PH Changing Blush Gel Glow logram Eyeshadow Palette 最後に Charm…
前回の『タイのヘアオイルはどう選ぶ? 日本人の髪に合う商品は?』に続き、ヘアケアの話題を。今回はタイの街中でよく見かけるX Cute Me(エックスキュートミー)について。 親会社は大手のMCIC 私はこれを試しました Hair Treatment Leave In Cream Floral H…
タイ産ヘアオイルを買っては失敗を繰り返してきた私。そこで、今回は自分の経験を踏まえ、日本人がタイでヘアオイル/ヘアセラムを購入する際に気をつけたいポイントを書いていきます。 まずは髪質の違いを知ろう タイ人の髪質 日本人の髪質 私が失敗した理…
常夏の国タイで飲む冷えたビールは格別に美味しいです。とはいえ、連日ビールばかりだと飽きちゃいます。お腹も膨れます。 もちろん、バーへ行けばわりと何でも飲めますが、夕飯を食べてホテルに戻り、シャワーを浴びて「あとはもう寝るだけ」って状態で、ダ…
2025年6月下旬にマリファナの使用や購入に関する規則を厳格化したタイ。2か月経ったいま、改めて現行ルールをおさらいしつつ、日本語で診断書を取得する方法やバンコクのディスペンサリーの様子などをざっくりとまとめてみました。 現行のルール 診断書の申…
タイのアパレル業界では、チャトゥチャック市場(Chatuchak Weekend Market)での成功をきっかけに有名デパートへ出店するなど大きく飛躍した事例が多数。 ちょっぴり懐かしいところだと、小嶋陽菜さんがお花ビキニを着て日本でもバズったChuan Pisamai(チ…
直近のバンコク滞在中にチャトゥチャック市場(Chatuchak Weekend Market)で購入したものをご紹介。下記に同シリーズのリンクも貼っておきます。 『チャトゥチャックでお買い物 ~2024年春夏編~』 『チャトゥチャックでお買い物 ~2023年春夏編その2~』 …
今回は2023年に日本にも本格上陸したPhutawan(プタワン)について。いまやタイを代表するウェルネス・ブランドの1つです。 Phutawanとは? どこで買えるの? どんな商品を出しているの? 今回はこれを買いました Organic Moringa Oil Essential Oil Aroma Roll…
少し前にアユタヤ銀行(クルンシー)の非居住者向け口座=NRBA(Non-Resident Bath Account)を解約しました。 このページでは解約時に支店をたらい回しにされたエピソードに加え(※半分は自分のせい)、6年間使ってみたメリットやデメリットもおさらいした…
私はバンコク旅行のたびにサイアムでの1人買い物デーを設け、タイコスメの新商品を血眼でチェックしたり、話題のセレクト・ショップを巡回したりしています。 その日はショッピングに完全集中。ランチは安飯を秒でかっ込んで、さっさと売場に戻りたいんです…
チットロム周辺にはヒンドゥー教の神々がたくさん祀られています。そのなかでも地元の方の間でご利益が強いと評判の祠を5か所ピックアップしてみました。 ①エラワン廟のブラフマー ②アマリン・プラザのインドラ ③警察本部のヴィシュヌ ④ゲイソン・ヴィレッジ…
今回は「バンコク最強のパワースポット」との呼び声も高いエラワン廟(Erawan Shrine)について。アクセス方法や参拝方法に加え、願い事は叶ったのか否か、私の実体験も記していきたいと思います。 エラワン廟の歴史 授かれるご利益の種類は? 参拝方法 ①お供…
ディズニーやマーベルをはじめとする有名キャラクターのインスパイア系オブジェで人気のWat Pariwat(ワット・パリワート/วัดปริวาสราชสงคราม)。 でも、この寺院の魅力はそれらのおもしろキャラ探しだけじゃありません。そこで、今回はWat Pariwatのプラス…
このページではバンコク中心部から少し南に位置するヤーンナーワー区随一のおもしろ寺院、Wat Pariwat(ワット・パリワート/วัดปริวาสราชสงคราม)をご紹介していきます。 公共交通機関を使って簡単にアクセスでき、おそらくお子様も楽しめるスポットなので…
ひと昔前はバンコク・プラティナーム地区の男根神社について取り上げているブログ記事をよく見かけましたが、最近ではめっきり目にしません。 大小さまざまな木製の珍棒オブジェを奉り、文字通り珍スポット好きが殺到していたあの神社はいまどうなっているの…
バンコクで話題のハイセンスなお土産屋、Sarapad Thai(サラパッド・タイ)。アクセス方法や売れ筋商品を紹介した前々回 と、キッチン雑貨コーナーにフォーカスした前回に続き、今回は同店で買えるアパレル関連ブランドを駆け足で見ていきたいと思います。 T…
引き続きOne Bangkok(ワン・バンコク)のショッピングモールにあるSarapad Thai(サラパッド・タイ)について。今回は店頭で目を引いたキッチン雑貨ブランドを見ていきましょう。 ショップのアクセス方法や概要、マルシェバッグをはじめとした売れ筋商品は…
2024年10月に一部開業となったOne Bangkok(ワン・バンコク)。開発費用は1,200億THB(日本円でおよそ5,000億円)、東京ドーム約4個分の敷地面積を誇るタイ最大規模の複合施設です。 三越デパートが参画したり、投資家の与沢翼さんがここの分譲マンションを…
タイの寺院は細かくランク付けされていて、バンコク都内にある約450の寺院のなかで最高位の第一級王室寺院に輝くのは現時点でたった10か所。 今回ご紹介するWat Phra Sri Mahathat(ワット・プラシーマハタート/วัดพระศรีมหาธาตุวรมหาวิหาร)は、その10か所…
直近のバンコク旅行で拠点を置いたラートプラーオ駅周辺は、あまり栄えていません。しかし、隣のパホンヨーティン駅まで行くと、若者に人気の商業施設=Union Mallがあったり、路地に入れば屋台がズラリと並んでいたり、飲食店も豊富。 今回はそんなパホンヨ…