FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

旅のこととか、旅に関する本のこととか。

吉田友和・松岡絵里『世界一周デート 魅惑のヨーロッパ・北中南米編』|読書旅vol.98

98回目の読書旅は前回に引き続き吉田友和さんの作品。奥様の松岡絵里さんとの共著となるデビュー作『世界一周デート 魅惑のヨーロッパ・北中南米編』(幻冬舎文庫)をピックアップしました。 『世界一周デート』とは? 『世界一周デート』とは、結婚を機に会…

吉田友和『旅はタイにはじまり、タイに終わる――東南アジアぐるっと5ヶ国』|読書旅vol.97

今回選んだのは吉田友和さんの『旅はタイにはじまり、タイに終わる――東南アジアぐるっと5ヶ国』(幻冬舎文庫/2014年)。前回の『タイからはじめるバックパッカー入門』を読了後に、ふと読み返したくなりました。 吉田さんの作品をブログで取り上げるのはこ…

藤井伸二『タイからはじめるバックパッカー入門』|読書旅vol.96

前回の投稿に書いた通り、家庭の事情でしばらく旅行はお休み。旅へ行けない期間は読書ブログを復活させます。 今回選んだのは藤井伸二さんの『タイからはじめるバックパッカー入門』(2021年/光文社知恵の森文庫)。私にとってこれが藤井さんに触れる初めて…

旅はしばらくお休み

昨年11月に母が頭部を強打して緊急手術。現在もリハビリを続けています。流石に私も旅行している場合じゃなくなりました。 買付に行けないのでECサイトは無期限の休業に突入。前職絡みの副業もほとんど受けていません。 ブログはどうする? ここ半年弱の当ブ…

タイで買えるプチプラ韓国コスメ紹介 ~Leaders編~

ブログの立ち上げ当初より不定期でタイのプチプラ・コスメを紹介してきた流れで、直近の投稿ではPlantnery(プラントネリー)、ZENN.TH(ゼン)、Browit by Nongchat(ブラウンイット・バイ・ノンチャット)を取り上げました。 が、今回は少し視点を変え、タ…

タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Browit by Nongchat編~

ここ数回の投稿では注目のタイ・コスメのメーカーを取り上げています。今回取り上げるするのはBrowit by Nongchat(ブラウンイット・バイ・ノンチャット)。 過去に紹介したブランド別の記事のリンクも下記に貼っておきました。お時間のある時に、チラッと閲…

タイのプチプラ・コスメ紹介 ~ZENN.TH編~

前回に続いてプチプラのタイ・コスメをメーカー別にフォーカスしていきます。今回、注目するのはメイクアップ商品に特化したZENN.TH(ゼン)。 本題へ入る前に、これまでに取り上げたブランド記事のリンクを以下に貼っておきました。暇潰しにでもご覧いただ…

タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Plantnery編~

久しぶりにタイ産プチプラ・コスメのメーカー別紹介ページを復活させます。今回は2000年創業のPlantnery(プラントネリー)をチョイスしてみました。 Plantneryとは? Natural Effective Beautyをコンセプトに掲げるPlantneryは、天然植物由来のエキスで作ら…

お土産にもピッタリ! バンコクで買ったアイクリーム3選!

来月でブログ開設から丸5年が経ちます。立ち上げ当初は、日本で泰流コスメが話題に上りはじめたタイミングとも重なり、タイ・コスメ関連の記事がよく読まれていました(※逆に言うと、その他の記事はまったくアクセス数が伸びませんでした)。 というわけで、…

カンチャナブリーの観光スポットまとめ -後編-

前回の続き。昨年末から投稿していたカンチャナブリーの観光スポットを前後編に分けて距離別に整理しています。 カンチャナブリー駅を起点とした20km圏内の名所/珍所はこちらのページにて。後編にあたる今回は、20kmより先へと足を運んでみましょう。 市街…

カンチャナブリーの観光スポットまとめ -前編-

カンチャナブリーの観光スポットを連投していたところ、知人から「サイトが見難い。まとめ記事でも作ったら?」とのありがたい指摘を受けました。 そこで前回の記事を一旦ひと区切りとし、これまでに取り上げた名所/珍所を前後編に分け、カンチャナブリー駅…

【カンチャナブリー観光】Sai Yok Elephant Parkでエレファント・ケアについて考えよう

Tiger TempleことWat Pha Luang Ta Bua(ワット・パー・ルアン・タ・ブア/วัดป่าหลวงตามหาบัว ญาณสัมปันโน)の跡地を取り上げた前回の投稿がけっこう気の滅入る話だったので、今回はポジティヴなネタを。 舞台は引き続きカンチャナブリー県のSai Yok Elepha…

【カンチャナブリー裏観光】悪名高きTiger Templeの跡地と苦境に立つ動物保護施設の話

前々回の記事(とオマケ的な前回の記事)で投稿したTham Krasae Bridge(タムクラセー橋/สะพานรถไฟ)に向かう途中、見覚えのあるトラの門を発見。 かつては「いつか必ず行ってやる!」と心に誓いながらも、さまざまな疑惑が露呈して心底ガッカリさせられたTi…

【カンチャナブリー裏観光】観光名所のタムクラセー桟道橋で大麻を叩き売り?

旧泰緬鉄道(現ナムトック線)の3大難所であり、近年は映えスポットとしても注目を集めるTham Krasae Bridge(タムクラセー桟道橋/สะพานรถไฟ)。 日本軍が建設を指揮し、完成までの間に多くの犠牲者を出したこの場所で、私は改めて平和の尊さを考えさせられ…

【カンチャナブリー観光】旧泰緬鉄道のタムクラセー桟道橋で平和を願う

今回はカンチャナブリー県の重要な環濠資源であるナムトック線(旧泰緬鉄道)の中でもハイライトの1つに数えられるTham Krasae Bridge(タムクラセー桟道橋/สะพานรถไฟ)とKrasae Cave(クラセー洞窟/ถ้ำกระแซ)について。 SNS時代にバズった戦争遺産 第二…