FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

現在は旅の記事をお休みし、旅関連の本を紹介する読書ブログに切り替えています。

使い勝手の良いMarket Villageのフードコートとタイのタピオカ事情について

タイのショッピングモールにはどこの地方へ行ってもかなりの高確率でフードコートが併設されています。さまざまなメニューをお手頃価格冷房の効いた空間で食べられるとだけあって、これが地元っ子にもツーリストにも大人気。

屋台だと衛生面が心配だけど、商業施設のフードコートなら安心」という理由で訪れる日本人観光客の方も意外に多いんじゃないでしょうか。各種ガイドブックでも利用方法などが紹介されていますし、もはや定番ですよね。

ツレも私もフードコートが大好きで、タイにいる時は何かにつけて通っています。それはフアヒンでも例に漏れず。というわけで今回はそのお話を。

 

フアヒンのMarket Villageとは?

フアヒン滞在中に私たちが何度も訪れていたのは、メインロード=国道4号線沿いにあるMarket Village(マーケット・ヴィレッジ)です。オープンは2006年

バンコクからロットゥー(乗り合いバス)でフアヒンに到着した時もここで降ろされましたし、頻繁にソンテウが乗り入れ、常にバイタクも待機し……といった具合で、この街のランドマーク的な存在と書いてしまっても差し支えなさそう。

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化粧品ゾーンを覗いてみると、過去にブログで紹介しているOriental PrincessBeauty Buffet(*詳しくはこちらこちらから)といったタイの国産メーカーに加え、CovermarkYves Rocherも出店。

アパレル関連はPumaVolcomSkechersをはじめ、スポーツ・ブランドが充実していました。

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その他、スーパーマーケットやドラッグストア、本屋、民芸品店、コーヒーショップ、ネイルサロン/美容院、電気屋、ケータイショップが軒を連ね、Market Villageへ行けばさしあたり事足りる感じ。

正面からの写真を撮り忘れたため(初歩的ミス!)、公式サイトより画像を拝借いたしました。ご覧の通りなかなか立派な建物です。

 

1食あたり30~50THB

Market Villageの中でも一際賑わっているのが、言わずもがな本稿の主役であるフードコートです。

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フードコートのある地下フロアはバイクの駐輪場と直結。ランチ時ともなれば、この場所に隙間なくバイクが……。↑の写真を撮った時もそれなりの数でしたが、ピークタイムはこんなもんじゃありません。

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上の写真はタイにおけるリーズナブル飯の代名詞(!?)カオマンガイ。冬瓜のスープが付いて30THB(約105円)でした。

バンコクで食べるよりは10THBほどお得なのかな。首都に比べると総じて物価はやや安めな気がします。

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そして、↑のトムヤム・ヌードル40THB(約140円)。タイ料理であればだいたい何を食べても30~50THB(約105~175円)で収まるのだから、そりゃ、みんな利用しますよね。

フードコートの周りにはタピオカ屋ジュース・スタンドスイーツ店が並んでいて、こちらにも食指を動かされまくり。

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私のお気に入りはパン屋さんです。店の名前を失念してしまいました。チェーン店っぽかったのでバンコクへ戻ってからも探してみたものの再会ならず……。

何が素晴らしいってサイズが小さくプチプラなんですよ。クロワッサンが10~25THB(約35~88円)、各種パイが25~35THB(約88~123円)、ブラウニーが25~45THB(約88~158円)程度。小腹が空いた時にピッタリです。

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なかでも思わずヘビロテしたのがミニマフィン。1つ6THB(約21円)とコンビニよりリーズナブルで、プレーン、チョコレート、ブルーベリー、バナナ他、それなりに種類も選べます。

私事で恐縮ながら、甘い物が好きなくせして量は少なくてOKなんですよね。1口2口で十分。そんな私にとってここのマフィン(直径5cm弱)はホント絶妙なサイズ感でした。いま近所にできてほしい店No.1!

 

タイのタピオカ事情

さて、甘い物の話が出たついでにタイのタピオカ事情についても触れさせてください。特にこの数年は行くたびにタピオカ・ドリンク屋が激増しています。

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Gong ChaTiger Sugarを筆頭に国外からタイへ進出してきたお店は1杯50~150THB(約175~525円)程度。

対するタイ発のチェーン店だと平均して1杯22THB(約77円)。

*飲み物の種類やトッピングをグレードアップさせると値段も上がっていきます。

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違いのわからない私からしたらタイ発のお店で大満足できました。Ochayaお茶屋)、能力Nobicha(のび茶)、Majime(まじめ)などなど独特な名前のお店が多いのはご愛敬。

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不満な点を挙げるならば、烏龍茶や紅茶はノンシュガーで頼めるのに、タイティーは砂糖ナシが無理なことくらいでしょうか(レスシュガーは可能)。

なお、Market Villageに入っているタピオカのチェーン店はMajimeでした。従業員が他店よりも真面目だとか、そういう印象は受けなかったです(どうでもいい)。

 

以上、ついつい通ってしまうフアヒンのMarket Villageのフードコート話+αでした。営業時間は10時半~21時まで。夜になると建物の前にビアガーデンが出現したりして、行く時間帯次第で使い方はいろいろ。

Market Villageに限らず用事があろうがなかろうが、ショッピングモールっているだけで楽しい気分になりませんか? 一体あれは何なんでしょうね。

 

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farout.theshop.jp

 

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