FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

現在は旅の記事をお休みし、旅関連の本を紹介する読書ブログに切り替えています。

タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Karmart編~

タイ発プチプラ・コスメのブランド紹介、Mistine(ミスティーン *詳しくはこちらから)に続く第5弾はKarmart(カルマート)です。前置きなしで始めますね。

 

Karmartとは?

公式ホームページに記載されているブランド・コンセプトは、「代を生きるさまざまな層の美容ニーズに応える」的な。

合わせて「アジア~ヨーロッパの美容トレンドをいち早くキャッチし、それを自社製品に落とし込んでいく」といったことも書かれていました。何でしょう、この堂々たるパクリ宣は(笑)。

実際に店内を見渡してみると、韓国コスメ好きが喜びそうなアイテムだらけ。というか、男性化粧品の専用ラインなんてその名もずばりOppa Styleですよ。これを使えば韓国のイケてるオッパみたいになれるらしいです。ここまで潔く構えられたら、とてもとても憎めません。

 

どこで買えるの?

そんなKarmartは、ザ・モールやセントラル・プラザの他、サラディーンやプロンポン、ヴィクトリー・モニュメントといったBTS主要駅の構内にもあり、ふらっと立ち寄れる点がグッド。とりわけサイアム駅⑤⑥番出口付近にあるショップは品数も豊富です。

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では、今回の旅行で私がゲットしたものをご紹介していきましょう。先述したOppa Style以外にもKarmartにはたくさんのラインがあります。

例えばCathy Doll。若年層をターゲットにしている同メイカーの看板シリーズで、よりトレンドに特化したアイテムが多く、パッケージもキャッチー。韓国コスメで言うところのEtude HouseTony Moly風です。

眉マスカラやアイライナーなど気になる商品はチラホラあったものの、見た目があまりにも可愛らしすぎて買うのに躊躇してしまいました。

このようにラインによってそれぞれ特徴が異なるため、そのあたりにも注目しながらショッピングするとより楽しめるかと思います。

 

オーガニック推しなBaby Bright

オーガニックであることを前面に押し出したBaby Bright。Cathy DollがEtude HouseもしくはTony Molyなら、こちらはInnisfreeNature Republicといった雰囲気でしょうか。

 

Plankton Matte Cushion Lip And Moist Tint

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クッション・リップとオイル・ティントの2in1(149THB/約525円)。写真はSandy(#05)です。

クッション・リップなるものを初めて使用したのですが、唇の中央にティントを乗せた後クッション部分でぼかすだけで、韓国メイクの代名詞(と私が勝手に思っている)グラデーション・リップが簡単に作れるんですね。

私がオルチャン・メイクをするかしないかはさておき、いろいろ勉強になります。

 

Lip & Eye Pearl Matte Tint

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名前の通りリップでもアイシャドウでも、さらにはチークでもイケる3in1のティント(109THB/約385円)。10色展開で写真右がPale Wood(#01)、左がMaple Wood(#09)です。

リップとして使用するにはポソポソすぎるかな(好みの問題ですが、かなりマットなくせにラメが強い!)。もっぱらアイシャドウ+チーク用に使っています。#09も見た目ほど色はキツくなく、肌馴染み良し。

なお、2個買うと2個目は80%オフになるキャンペーン中でした。

 

Mix Berry Baby Lip Mask

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1つ49THB(約175円)のリップ・マスクも2個目は80%オフに。冬の乾燥に備えるべくゲットしました。

ブルーベリー、ラズベリークランベリーで出来ていて、ビタミンCたっぷりです。紫外線で荒れた夏の唇にもバッチリ。匂いは想像通りとってもベリーベリーしていて、キャンディーを舐めているような気分になります。

 

メイクアップ商品に特化したCrayon

ボディケア用品も充実しているCathy DollやBaby Brightに対し、Crayonはメイクアップ商品に特化。

公式ホームページによるとプロのメイクさんも多く愛用しているんだとか。カラー・ヴァリエーションが豊富で、韓国ブランドに無理矢理あてはめるならClioに近いのかな?

本当はいろいろ買ってみたかったのに、立ち寄った店舗がことごとくCrayonのみ品薄状態(butファンデーション類はそこそこ豊富)。結局ゲットしたのは1アイテムのみとなりました。

 

Turn Pro Satin Eyeliner

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219THB(約770円)のリキッド・アイライナー。Crayonを韓国のClioっぽいと感じたのは、このアイライナーのせいかもしれません。

Clioの超名作Kill Blackばりに滲まず、ヨレず、スッとアイラインが引けます。テスターで良さを確信し、複数本まとめ買い。

そういえば会計後に大量の試供品をくれました。こういうところも韓国のコスメ・ブランドっぽいな。ということで、Karmartのお話でした。

 

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