FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

現在は旅の記事をお休みし、旅関連の本を紹介する読書ブログに切り替えています。

海辺の街フアヒンのナイトマーケット事情をサクッとレポート

前回ご紹介したBaan Khun Por Food Market(バーン・クン・ポー屋外市場)はその名の通り食べ物に特化したマーケットでしたが(*詳しくはこちら)、今回は食事だけじゃなくショッピングも楽しめるフアヒンの夜市をご紹介しましょう。

 

①Cicada Market

といっても、この街で知名度No.1のCicada Market(シカダ・マーケット)は週末のみの開催につき、スケジュールの都合で断念(*写真はタイ観光庁のHPより拝借)。

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平日昼間に会場へ寄ってみたところ、面積はそこまで広くなく、あちらこちらにフォトジェニックなオブジェが置かれていました。規模や雰囲気的には「バンコクのArtbox(アートボックス)に似ているのかな~」と(*Artboxの様子はこちらから)。

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案の定、地元の若手デザイナーがこぞって出店するクラフト系のマーケットらしいです。興味本位で出店リストをざっくりチェックしてみました。

雑貨関係に関しては、例えばここ数年タイで目にする機会が急増した木製のサングラス時計スマホケースや、ポンポン付きのカゴバッグサンダル(Chatuchak Weekend Marketでお馴染みの日本人に大人気のアレです)をはじめ、言い方はちょっと悪いですけど、わりとベタなものが観光地価格で売られているようでした。

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ただ、藍染めのワークショップなどはCicada Marketならでは。オリジナルのバンダナ(200THB/約700円)やTシャツ(350THB/約1225円)作りは、めちゃくちゃ良い思い出になりそうです。

染料にもこだわり、使用するのはすべて純タイ産のタマリンドウッドアッシュから抽出した天然インディゴなんですって。

その他、サンドアートに挑戦できたり、小さな置物に絵付けできたり……小学生のお子様連れだったら夏休みの自由研究・工作の課題もここで済ませられるんじゃないでしょうか(そんなんじゃダメ?)。

一応、地図も貼っておきました。中心部からは4~5km離れ、国鉄だとHua Hin駅のお隣Nong Kae(ノンカエ)が最寄り。電車に乗らずともバイクや自転車があればすぐ着きますし、ソンテウも通っています。

 

②Hua Hin Night Market

行けなかったCicada Marketの話題はこのへんにして、お次は平日/休日問わず開いているHua Hin Night Market(フアヒン・ナイトマーケット)。こちらは思いっきり街の中心部にあり、夕方17時を回るとSoi 72沿いにズラリお店が出現します。

Sa Song通りを挿んで国道4号線(海側)が衣料品/民芸品ゾーン、Sa Song通りを挿んでPraooikkalao通り側食べ物ゾーン――ざっくり分けるとこんな感じ。

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国道4号線側にはエキゾなリゾートワンピタイパンツ、〈I LOVE HUA HIN〉系のTシャツがワチャワチャと並んでいました。値段はバンコクと大差なし。

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海辺の街だけあって水着もチラホラ見受けられます。が、ここで可愛い水着を探すのは至難の業。しかも高いし、サイズも大きめ(欧米人向け?)。

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フアヒンへ行くならできる限りビーチウェアは事前に用意しておきましょう。もっと言うと、私とツレがやっているオンライン・ショップ〈FAR-OUT〉でゲットするのがオススメです。

……って、いきなり宣伝をブッ込みましたが、水着は〈FAR-OUT〉の看板アイテム。「〈夏〉と〈旅〉をテーマに思わずどこかへ出掛けたくなるような……」というコンセプトに違わず、いつでも常夏のリゾート地へ旅に出られるよう1年中ビーチウェアを販売しています。

今年の夏旅行がコロナウイルスの影響で飛んでしまった方も、次の長期休暇の際にはぜひ当店の水着を連れて行ってあげてください。

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はい、話が脱線しまくりました。Praooikkalao通り側のお食事エリアはシーフード三昧。氷の上にド~ンと海老やら蟹やらが盛られています。何となくフーコック島のナイトマーケットを思い出したり……(*あそこまで規模は大きくないです)。

値段は時価が多めとはいえ、日本と比べたらお安く海の高級食材にありつけるわけですし、ロケーション的にも異国情緒をたっぷり味わえるため、ディナーの選択肢としては◎(もっとも、私とツレは〈時価〉にビビッてスルーしましたけどね)。

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ちなみに、ナイトマーケットのはずれには小ぢんまりとしたチャイナタウンがあり、軒先で点心を売るローカル臭ムンムンなお店を発見しました。

まんまと写真を撮り忘れてしまったものの、なかなかのお味。大きめの肉まん20THB(約75円)と価格もリーズナブルです。

 

総じてHua Hin Night Marketは観光地にありがちな、良くも悪くもフツーのナイトマーケット。「せっかくならCicada Marketに行ってみたかったな~」という、現地へ訪れなくても書けてしまうオチになってしまいました。

こんなんで旅ブログと謳っていいものか……。次回はもうちょっとがんばりますので、良かったら下にある旅行ブログのタグをポチッていただけると嬉しいです。

 

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farout.theshop.jp

 

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