FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

学生時代から夢見ていた「東南アジアで暮らすこと」を実行に移すべく、15年間続けた雑誌編集の仕事を捨てて現在はその準備中。インポートのビーチウェアなどをちょこちょこ売りながら、日本脱出の機会を窺っています。

私がタイ水着をオススメする3つの理由

日付変わって本日6月1日にこのブログと同じ名前のオンライン・ショップFAR-OUTをオープンしました。BASEのテンプレそのまんまって感じで、写真もレイアウトも商品説明も……何もかも素人丸出しですが、随時アイテムを更新&増量しつつ見た目もブラッシュアップしていきますので、良かったら気にしてやってください。

で、目下のところ力を入れているアイテムがタイ産の水着。何だかんだ毎シーズン水着を買っている私がなぜタイ水着をオススメするのか、その理由をダラダラ書いてみます。

 

1:サイズ感が日本人にピッタリ

f:id:emi13_farout:20190529235335j:plain

これが最重要ポイント。タイの女性はお尻も胸もわりと小さめで華奢な体型の方が多く、日本人にホントよく似ていると思うんです。

なので、ボトムにしたって、欧米/南米の方のようにプリッとしたお尻を強調するためのTバックだったり、逆に立派なお尻を隠すためのやたらと大きいタイプじゃなく、ごく普通のショーツ型、なおかつ、小ぶりなものがほとんど。

コロンビアやブラジルから水着を個人輸入した際、胸に合わせてボトムを選んでみるもサイズがブカブカで使えなかった……なんて経験を何度かしてきた私が、「タイ水着を日本で売ろう!」と思った決め手はコレでした。

f:id:emi13_farout:20190529235306j:plain

もちろん小胸ちゃんに嬉しいパッド・ポケットは標準装備です。

ちなみに、東南アジア繋がりで「バリの水着はダメなの?」って疑問もあるかと思います。そうなんですよ、バリの水着もめちゃくちゃカワイイ! ですが、バリはローカル向けというよりツーリスト向けに作っているような水着が多い印象で、欧米仕様なのかボトムがきわどい角度だったり、上もパッドなしに出くわしがち(*これはあくまでも私個人の見解です)。

ということで、一概には言えませんが、自分の経験上もっとも失敗が少なかったのはタイの水着でした。

現地購入を考えの方へ、パッドに関してひとつ補足しておくと、例えばチャトゥチャック・マーケットでギリギリまで値切ったらパッドが付いてこない場合があります

パッド・ポケットはあるので、お手持ちのものを入れるorパッドを別購入すればOKとはいえ、日本に帰国してパッドだけ購入すると結局は値切った意味ナシなのでご注意を!

 

2:安いのに意外と長持ち

f:id:emi13_farout:20190529235316j:plain

デザイナーズ・ブランドか否かによっても異なりますが、タイの水着は日本のものよりグンとお手頃価格。70~80%オフくらい安価でゲットでき、1シーズン使い切りでも全然アリな感じです

しかもただ安いだけじゃなく、わりと作りがしっかりしていて、ほつれなどは多いものの、そこを軽く補修さえすれば意外と長持ちするんです。ご参考までに、私が6年前にパンガン島で買った水着はいまもバリバリ現役。旅行にもよく連れて行きますし、洗濯機にもガンガンかけてます。

 

3:柄物が豊富で人と被りにくい

先ほど「タイ水着は安い」と書きましたが、値段だけで言うとファスト・ファッション・ブランドも負けていません。2019年のメジャーどころの価格設定を調べてみると……

H&Mはトップが1799~2499円、ボトムが1299~1799円

・FOREVER 21はトップが1490~2790円、ボトムが990~2490円
・Bershkaはトップが2590~2790円、ボトムが1990~2590円

ZARAはトップが2990~3590円、ボトムが2590~2990円

ユニクロがトップ1990円、ボトム990円

ただし、これらの有名メイカーはビーチやプールで同じものを着用していると人と鉢合わせる確率も高く、万が一そうなった場合「ちょっと気まずいな~」と思うのは私だけでしょうか? さらにそれが、スタイル抜群の激カワイイ女子と被ってしまったら……早々に荷物をまとめて帰りたくなるかも。

その点、タイ産の水着はそういう心配がかなり少なめ。タイ水着を日本に卸している業者さんはたくさん存在しますが、ホントに柄物が豊富で、知り合いに頼まれて2~3か月後に同じ店へ行ったら余裕で廃版になっていたこともありました。

もっとも、ファスト・ファッション系のメイカーを否定しているのではなく、上下別売りしている大手様の特性を活かし、そこで無地のボトムだけゲットしてタイ産の水着トップと合わせ(もちろん逆でもOK)、自分だけのミックス&マッチなスタイルでビーチに降臨するのはどうでしょう?

f:id:emi13_farout:20190529235331j:plain

これなら誰かと被ることはまずないですし、同じ水着で複数パターンのコーデが楽しめる! 私も旅行の時はこの方法でビキニを着回しています(ずっと同じ水着はイヤだし、だけど荷物もコンパクトにしたいという欲望を一気に叶えてくれる無敵の作戦です)。

 

以上、私がタイ水着をオススメする理由でした。「なかなか現地まで買いに行けないわ」という方、ぜひぜひFAR-OUTも覗きに来てください。

 

【お知らせ】東南アジアで買い付けてきたビーチウェアなどをこちらで販売中です。ぜひチェックしてみてください!