FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

学生時代から夢見ていた「東南アジアで暮らすこと」を実行に移すべく、15年間続けた雑誌編集の仕事を捨てて現在はその準備中。インポートのビーチウェアなどをちょこちょこ売りながら、日本脱出の機会を窺っています。

TRAVEL

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットで古着探し~2019~2020年AW編~

バンコクで私がもっとも楽しみにしているのは、チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット(Chatuchak Weekend Market)でのショッピング。もう本当にガチで大好きです。 ここを訪れる目的の7割は仕事ながら、残りの3割(=私用)にも全力投球。買い物疲れ…

大混雑のチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット、ランチはどこで食べる?

同ブログでも何度か取り上げている大人気スポット「チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット」。いつ行っても人で溢れ、場内には熱がムンムンこもり、楽しいけど、そうとう体力を消耗します。 新型コロナウィルスの影響で中国人観光客が激減している現在…

大きな荷物はAirportelsに託し、バンコクの空港から観光地やショッピングへ直行しよう!

チェンマイからバンコクへ戻る飛行機の中で、機内誌に載っていたある広告に目が留まりました。Airportels(エアポーテルズ)? 空港からホテルまで荷物を運んでくれるサービスのようです。 この日私たちは午前中にドンムアン空港へ着いた後、次の宿泊先である…

チェンマイのレゲエ版King Gnu? もしくはフィッシュマンズ?――場末感漂うバーでおもしろいバンドを発見!

いよいよチェンマイともお別れの時が近付いてきました。最後の夜は2人揃って「Rasta Cafe(ラスタ・カフェ)」へ。 実はこのお店、前日の夜にツレが1人で来ていたんですって(私は疲れて宿で休んでいました)。レゲエ・ミュージックは私たちの数少ない共通の…

「チェンマイの代官山」ことニマンヘミンでお気に入りのショップを見つけよう!

私たちのチェンマイ観光も間もなく終了。まだまだ観たいところはたくさんあるのですが、市場調査も兼ねた旅行なため、チェンマイ屈指のお洒落スポット「ニマンヘミン」だけは外すわけにいきません。最終日の午後に駆け足でパトロールしてきました。 まずはシ…

暇潰しにも、お土産探しにも持ってこいなチェンマイのCentral Festival!

チェンマイ滞在中のある日、私たちは時間を持て余していました。すると宿のオーナーから「Central Festival(セントラル・フェスティヴァル)でも行ってみたらどうだ?」との一言が。せっかくなので暇潰しがてら見学してきました。 平日でも賑わってます! Cen…

お子様連れでも安心! チェンマイの「Lemongrass」は使い勝手の良いレストランです!!

前々回のブログで取り上げたBumrung Buri Market(バムルンブリ・マーケット/詳しくはこちらから)も、前回のGai Tod Thiengkheun(ガイトート・ティアンクン/詳しくはこちらから)も、衛生面や営業時間を考えたらキッズ同伴だとほんの少しハードル高め。 …

チェンマイへ行ったら絶対に食べたい、地元っ子も太鼓判を押すカオソーイとガイトート!

前回のブログに書いたBumrung Buri Market(バムルンブリ・マーケット)で、「地元の人が食べている物は安くて美味い」ということを改めて実感した私たち。 そこで宿泊先のTawan Bed Club(タワン・ベッド・クラブ)で働くスタッフさんに近所でオススメのゴ…

地元っ子だらけなチェンマイの朝市は、とにかく活気に溢れていました!

チェンマイと言えばナイトマーケットが有名ですが、ツーリスト向けの夜市については前回のブログで触れたため(*詳しくはこちらから)、今回はローカル向けの朝市をご紹介させてください。朝のマーケットも活気があっておもしろいんです。 量良し、鮮度良し…

店舗数は700超え! 夜の定番スポット「チェンマイ・ナイトバザール」ってどんな場所なの?

チェンマイのネタ第6弾は、チェンマイ観光のド定番であるナイト・マーケット。残念ながら滞在期間が週末に被らず、タイ北部最大規模と言われている「Sunday Market(サンデー・マーケット)」や、それに次いで高い人気を誇る「Saturday Market(サンデー・マ…

チェンマイ郊外にある緑豊かなメーリム地区で心身共にリフレッシュ!

前々回のブログで取り上げた意識高めのコーヒー・ショップ「Di Bosco(*詳しくはこちらから)」も、前回の「Maesa Elephant Camp(*詳しくはこちらから)」も、メーリム(Mae Rim)というエリアにあります。 チェンマイの中心地から10kmほど離れたメーリム…

鎖に繋がれていない子ゾウがウロウロしているMaesa Elephant Campは天国みたいな場所でした!

タイでは大抵の観光地にゾウ乗りできるレジャー・スポットがありますが(パンガン島にすら!)、チェンマイ近郊のエレファント・キャンプは規模も気合いの入り具合も段違い。もともと野生のゾウが多くいた場所だけに、こればっかりは譲れないのでしょう。 ゾ…

ふらっと立ち寄ったコーヒー屋は、地元チェンマイの社会貢献活動に精力的な素晴らしいお店でした!

前回が「バイクの無免許運転で検問に引っ掛かった話」というしょーもないネタだったので(*詳しくはこちらから)、心を改め少しでも現地の方々のためになるようなことを書こうと思います。お題はチェンマイ郊外のメーリムにあるコーヒー・ショップ「Di Bosc…

バイクを乗るのに国際免許が必要なチェンマイで無免運転してみたら……まんまと検問に引っ掛かりました!

昨年7月にアップした「ロンクルア市場周辺でバイクの検問に引っ掛かった話(*詳しくはこちらから)」が、いまだにGoogle検索からちょこちょこアクセスされているため、チェンマイでもあえて検問に引っ掛かってみました。 ……あ、強がりです。正直に書くと警…

職場恋愛多すぎ!? 立地やコスパも良好なうえに、甘酸っぱい気分にまでさせてくれるチェンマイのTawan Bed Club!!

パスポート置き去り事件も解決し(*詳しくはこちら)、無事にバンコクからチェンマイへと移動してきました。 何はともあれまずは宿にチェックインです。今回お世話になるのは「Tawan Bed Club(タワン・ベッド・クラブ)」。このゲストハウスが立地も価格も…

ヤワラート界隈で大人気の麺屋さん「大餃子」と「香港面」――日本人の口に合うのはどっち?

昨年9月にMRTブルーラインが延伸し、バンコク最大規模のチャイナタウン「ヤワラート」まで簡単にアクセスできるようになりました。最寄りはワット・マンコーン駅。声に出して読みたいような、そうでもないような……。 それまではフアランポーン駅からバスに乗…

インドを中心に南アジアからの移民も多いバンコク。ならば非タイ式のカレーだってきっと美味しいはず!?

旅先ではその土地の料理を食べよう……と基本的には思っているのですが、滞在期間がまあまあ長い場合はたま~に浮気もします。そこで今回はバンコクで食べた南アジア流のカレーをご紹介。インド系の移民も多い街ですしね。期待に胸膨らませながら訪店したわけ…

それぞれに客層の異なるヴィクトリー・モニュメントの駅近+絶品イサーン料理店!!

前回のブログではバンコクのヴィクトリー・モニュメント(戦勝記念塔)周辺について書きましたが(*詳しくはこちらから。思いのほかヤングが多くて楽しい街です!)、今回はその続き。同エリアで評判の良いイサーン料理(タイ東北部の郷土料理)のレストラン…

バンコクのヴィクトリー・モニュメント駅に降り立ってみたら、意外にもそこは若者が集まるホットな街だった!

年が明けました。2020年の抱負は……まあいいか。ブログもオンライン・ショップもマイペースにがんばります。で、新年一発目はカオサンから舞台を移してヴィクトリー・モニュメント(戦勝記念塔)周辺へ。さっそく始めましょう。 どうしてこの街に行ったの? BT…

カオサン周辺でオシャレなベーカリー巡り!

師走もドン詰まりの12月30日。2019年最後のブログはカオサン周辺のベーカリーについてです。このところ屋台や安宿の話が多くなりがちだったので、最後くらい無理矢理にでも女子っぽく締めておこうという狙い(もう手遅れか?)。 プラアーティット通りをぶら…

バンコク屈指の安宿街カオサンで私が贔屓にしているホテルはここ!

かつては「バックパッカーの聖地」と呼ばれ、見るからにヤク中っぽい人も平気でそのへんをウロついていたカオサン。まあヤク中云々はさておき、格安の旅行代理店が密集していたことから、ここを経由してタイ国内外へ陸路で向かうバックパッカーがおのずと集…

パンガン島にパスポートを置いたままバンコク入りしてしまった時の話

楽しかったパンガン旅行を終え、以前のブログにも書いた通りフェリーとバスを乗り継ぐこと12時間半、早朝にバンコクへと到着しました。 まずはBTSでサパーンタクシンまで行って、そこから水上バスでカオサンへ向ってホテルに荷物を置き……と、寝ぼけまなこで…

離れの一軒家にお安く泊まれてしまうパンガン島のPhatra Hostel!

しばらく続いたパンガン島のネタもこのあたりで一旦終了。ラストは滞在中にお世話になった宿「Phatra Hostel(ファトラ・ホステル)」について書きます。 なぜここを選んだのか トランジット目的で1~2泊利用するだけなら、私たちは宿にこだわりません。ツレ…

パンガンのフードコート対決! 私の独断で勝者はパッタイ侍のいる○○に決まりました!!

いきなりですが、私とツレは食の趣味があまり合いません。それなりに体格差があることを考えたら致し方ないよな~と思いつつ、だからといって毎回相手に選択権を委ねるなんて絶対イヤ! 互いにとって譲れない戦いが日夜繰り広げられているわけです。 そんな私…

パンガンにある3つの大型スーパー、私が贔屓にしたのは……

このブログのシハヌークビル編でもスーパーマーケットについて書きましたが(*詳しくはこちらから)、やっぱり旅先でのスーパー巡りはやめられない! ヘタなアクティヴィティーよりも全然楽しいです。もちろんパンガン島でも日課のようにスーパーマーケット…

パンガンの夕日スポットでレゲエを聴きながらチルアウト

パンガンのネタはまだまだ続きます。本当に良い場所で、書きたいことが盛りだくさん。この島の魅力はパーティーだけじゃありません。 そんなこんなで、今回は絶景の夕日スポットを2か所ご紹介。ひとつは超有名系、もうひとつはわりと穴場です。 ①Amsterdam B…

パンガン島っ子もメロメロのトンサラ港にあるリーズナブル飯

プーケットやピピほどではないにせよ、パンガンの物価はバンコクよりも高いです。ガソリンも、コンビニで買うあれこれも……。まあ、離島だから仕方ないですけどね。こと旅行者が多いハードリンにあるレストランの価格設定はホントに強気。バックパッカー気取…

【検証】タイの禁酒日やアルコールの販売許可時間外ってガチで飲めないの?

暑い中で飲むキンキンに冷えたビールって、どうしてあんなに美味しいんでしょうね。東南アジアへ行くとついついアルコール摂取量が増えてしまって困ります。 当然タイも例に漏れず。しかしこの国ではアルコールの販売ルールがちょっぴりややこしく、普段の日…

パンガン島で見つけた日本人宿、その名もJaPhangan House!

プロフィール欄にもちょこっと書いている通り、近いうちオンラインショップは身内に任せて東南アジアへ移住し、私はセレクトショップ兼バーを、ツレはゲストハウスをのんびり営めたらな~なんて夢見ています(2人の目標が微妙にズレてるのってどうなんだろう…

パンガン島のフルムーン・パーティーは良くも悪くも全然ヤバくない!

パンガン島で一番の観光資源といえば、やはりフルムーン・パーティーでしょう。「世界三大フルムーン・レイヴ・パーティー」のひとつとされ、タイの観光庁によると毎月約2万~4万人の旅行者が世界中から集まるそうです。 過去にブラックムーンやハーフムーン…