FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

現在は旅の記事をお休みし、旅関連の本を紹介する読書ブログに切り替えています。

THAILAND

ついつい寄っちゃう近くて便利なタイのセブンイレブン事情

中国の快資訊が、タイのセブンイレブンについて「タイでもっとも成功したビジネスモデル」と紹介しているネット記事を見かけました。 冷房が効いているとか、店内が清潔だとか、スタンプを集めて景品がもらえるとか、野良犬に優しいとか(!)、その記事では…

タイのWatsonsでリピ買いしているオススメ商品

次に海外へ行けるのはいつになるやら。変異株だ何だとまだまだコロナの出口が見えない最中、こんなテーマのブログを書いてもねえ……。 そう思いつつ、かねてから無印良品やコストコ、KALDIマニアによるオススメ●選的な記事が好きな私は、自分でもそれを書きた…

最新のタイ・コスメが欲しいならEVEANDBOYへGO!

泰流コスメをブランド別に取り上げた直近のブログ内で、何度も何度も登場しているEVEANDBOY(イヴアンドボーイ *公式HPはこちら)。 注釈も付けずうっかり名前を連呼していたことを反省し、改めてこのショップについて紹介しておきたいと思います。 EVEANDB…

タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Cute Press編~

先月から続けてきた泰流コスメをブランド別に紹介していく企画も今回で一旦終了。しばらくタイへ行けず、新たにレヴューできるアイテムが手元になくなってしまいました。 トリを飾るのは、2018年に日本でも公式ECサイトをオープンしているCute Press(キュー…

タイのプチプラ・コスメ紹介 ~4U2編~

昨年の後半を境に少しずつ更新頻度を落としている同ブログ。幸い大幅なアクセス減には至らないまでも、やっぱり数字的には若干の停滞感がありました。 が、タイ産のプチプラ・コスメを紹介していくシリーズを再開したところ、イイ具合に息を吹き返しています…

タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Beauti Cute編~

節約を兼ねてデパコス断ちし、泰流コスメに手を染め出して早数年。もともと韓流コスメが好きだったせいか、それらを模倣……もとい、オマージュしているメーカーが多い昨今のタイ産化粧品には、自分でもビックリするほどすぐ馴染めました。 以来、泰流コスメ沼…

タイのプチプラ・コスメ紹介 ~IN2IT編~

このブログにおいてはアクセス数がもっとも稼げる泰流コスメの関連記事。コロナ禍で旅行の話題が尽きたタイミングに、同シリーズを再開してみました。過去の記事も↓より合わせてぜひぜひ。 ・Oriental Princess(オリエンタル・プリンセス)はこちらから・Be…

タイのプチプラ・コスメ紹介 ~TenTen編~

日本でもブレイク間近と囁かれる泰流コスメの魅力を書いた前回のブログに続き、今回から数回に跨ってタイのプチプラ化粧品ブランドをご紹介したいと思います。 なお、このブログを始めて間もない頃より気まぐれに同じ趣旨の記事をアップしてきました。当初は…

ブームが本格到来する前に知っておきたい泰流コスメの魅力

コロナ禍で日本から出られない日々が続き、海外移住計画は一時中断。2020年1~3月にかけて周遊したタイとカンボジア話を1年以上引っ張ってダラダラ綴ってきた同ブログですが、ついにその時の話題も尽きました。 さてさて、どうしたものか。ひとまずいつか蔵…

予約サイトで軒並み高得点のHello Hostel Pakchong

バンコクから北東150km強ほど離れたパクチョン市街地を拠点に、世界遺産カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)とその近辺をぐるぐる回ってまいりましたが、この街ともそろそろお別れ。 最後は今回の滞在でお世話になったHello Hostel Pakchong(ハロー…

カオヤイにある日本人経営のイチゴ農園は他とどう違う?

先月から年を跨いでお届けしているカオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)の周辺スポット紹介。今回はイチゴ農園を取り上げたいと思います。 フルーツ大国と言われるタイの中でイチゴは高級品の部類。昔は100%輸入に頼っていたものの、現在はチェンマ…

カオヤイ近郊で黄金に輝く巨大像、その正体は?

2021年最初のブログ更新です。昨年はコロナウイルス感染拡大によって世の中の様子が一変。多少のお金と時間さえあれば自由に海を渡れたコロナ以前の暮らしが恋しいです。いくら日本のパスポートは世界最強と言われていようが、ウイルス相手じゃ何の役にも立…

カオヤイ観光のついでに寄りたい体験型の動物園

前回に引き続きカオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)近郊の人気スポット紹介。第2弾はお子様連れにもオススメなBonanza Exotic Zoo(ボナンザ・エキゾチック・ズー)です。 不動産王による私設動物園 カオヤイの北ゲートから30kmくらい、国鉄のパクチ…

カオヤイ近くのお寺(Wat Tong Ton)と湧水池(Ban Tha Chang Springs)でローカル気分を味わおう

世界遺産カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)のネタが3回続いたところで、今回からしばらくは周辺のスポットにフォーカスしたいと思います。 園内が素晴らしいのはもちろんのこと、公園の外側も非常にのどかな景色が広がっていて、ただただバイクを…

カオヤイ国立公園内の有名スポット紹介【その2】~Haew Narok WaterfallとPha Diao Dai~

UNESCO世界遺産としてはタイで5つ目、自然遺産としては2つ目に登録されたカオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)。 カオヤイの概要については前々回のブログで触れた通りですが、広大な敷地の中には見ておくべき名所がたくさん存在します。ということで…

カオヤイ国立公園内の有名スポット紹介【その1】~Haew Suwat WaterfallとPha Kluai Mai Waterfall~

東京都とさほど変わらない敷地面積を有する世界遺産のカオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)。その概要についてお伝えした前回のブログに続き、今回から2回に跨って園内にある名所をレポートしたいと思います。 Haew Suwat Waterfall 私とツレがまず向…

壮大なスケールに圧倒されっぱなしのカオヤイ国立公園

直近3回のブログではバンコクから北東160kmに位置するパクチョン中心部の様子を朝昼晩に分けて取り上げましたが、ここを訪れた目的は街ブラではなく、カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)観光です。 「一度行ってみたいな」ってずっと頭の片隅にあっ…

タイのパクチョンがもっとも活気を帯びるのは朝だ!

前回のブログではローカルが集うPak Chong Night Market(パクチョン・ナイトマーケット)について取り上げましたが、今回は夜市以上に活気のあるパクチョンの朝市の様子をお伝えしましょう。 日の出前から大混雑!? 人もまばらだったお昼時から一転、パクチ…

パクチョンの夜はナイトマーケットを攻めるべし

バンコクを離れてパクチョンに到着後、さっそく昼の街を散策してみたものの、人がまばらで開いているお店も少なく、一抹の不安を覚えたことは前回のブログに記した通り(*詳しくはこちら)。 では、夜のパクチョンはどんな感じなのでしょう。やはり街自体が…

世界遺産カオヤイのあるパクチョンってどんな街? ~昼編~

カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)をめざし、バンコクからパクチョンまで移動してきました。 カオヤイを観光する際は、①国立公園付近のリゾート施設に宿泊するか、②公園内でキャンプするか、③公園から30kmほど離れたパクチョン市街地に泊まるか――…

カオヤイ公園のあるパクチョンまで移動手段はどう選ぶ?

サパンクワイを拠点としたバンコク滞在が一旦終了し、お次は世界遺産カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)のあるパクチョン地区へ。 街の紹介を始める前に、まずは例の如くバンコクからパクチョンまでの移動についてレポートしたいと思います。 アク…

フアヒン⇔バンコク間の移動でロットゥーより大型バスをオススメする理由

アクセス数の40~50%が検索流入で占める同ブログ。この割合が他のはてなブロガーさんに比べて多いのか少ないのかはわからないものの、いずれにせよ私にとっては無視できない数字です。 SEO対策は特にしていませんし(というか仕組みを理解してない……)、Goog…

海チカでお手頃価格なSunshine Hostel Hua Hin!

先月からダラダラと同ブログで続けてきたフアヒン滞在記。ラストはこの旅でお世話になったゲストハウスをサクッとご紹介させてください。 高級ホテルはちょっと苦手…… 何度か書いてきた通り、フアヒン・ビーチ沿いにはハイアット・リージェンシーやインター…

フアヒンのレゲエ・バーでまさかのジェンガ大会!?

チェンマイのRasta Café(*詳しくはこちら)、シェムリアップのSoul Train Reggae Bar(*詳しくはこちら)と、これまでにも同ブログで2軒ほどレゲエ・バーを取り上げてきましたが、今回はフアヒン版。 旅先でレゲエ・バーを見つけたら入らずにはいられない…

高齢化対策もバッチリなフアヒンの風俗街

タイの観光地には必ずと言っていいほど大なり小なり風俗ゾーンがありますが、フアヒンも然り。そこで今回はピンクのネオンが灯るバービア街、Soi Bintabaht(ソイ・ビンタバス/通称ウォーキング・ストリート)にお邪魔した時の雑感を書いてみたいと思います…

フアヒンを一望できるWat Khao Takiapでのんびりお茶休憩

フアヒン滞在記はまだまだ続きます。今日のお題はとっても眺めの良いWat Khao Takiap(ワット・カオ・タキアップ)。フアヒン中心部から約7kmの場所に位置し、ソンテウも頻繁に走っていてアクセス良好です。 いつになったら気軽に海外へ行けるのやら……といっ…

海辺の街フアヒンのナイトマーケット事情をサクッとレポート

前回ご紹介したBaan Khun Por Food Market(バーン・クン・ポー屋外市場)はその名の通り食べ物に特化したマーケットでしたが(*詳しくはこちら)、今回は食事だけじゃなくショッピングも楽しめるフアヒンの夜市をご紹介しましょう。 ①Cicada Market といっ…

フアヒン滞在中は朝も夜もBaan Khun Por Food Marketに入り浸り!?

前回のブログではフアヒン滞在中にランチ目的でたびたび訪れたMarket Villageのフードコートについて取り上げましたが(*詳しくはこちら)、今回は朝&夜ゴハンを食べにほぼ毎日通った屋台街Baan Khun Por Food Market(バーン・クン・ポー屋外市場)のお話…

使い勝手の良いMarket Villageのフードコートとタイのタピオカ事情について

タイのショッピングモールにはどこの地方へ行ってもかなりの高確率でフードコートが併設されています。さまざまなメニューをお手頃価格+冷房の効いた空間で食べられるとだけあって、これが地元っ子にもツーリストにも大人気。 「屋台だと衛生面が心配だけど…

フアヒンにあるイサーン料理の人気店×2

バンコクから簡単にアクセスできるリゾート地フアヒンのネタが続いていますが、観光スポットばかり取り上げてきたのでそろそろグルメ情報も。まずはイサーン料理(タイ東北部の郷土料理)のレストラン2軒をご紹介させてください。 ①Ruamsaeb Yokkhok Som Tam…