FAR-OUT ~日本脱出できるかな?~

学生時代から夢見ていた「東南アジアで暮らすこと」を実行に移すべく、15年間続けた雑誌編集の仕事を捨てて現在はその準備中。インポートのビーチウェアなどをちょこちょこ売りながら、日本脱出の機会を窺っています。

GOURMET

大混雑のチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット、ランチはどこで食べる?

同ブログでも何度か取り上げている大人気スポット「チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット」。いつ行っても人で溢れ、場内には熱がムンムンこもり、楽しいけど、そうとう体力を消耗します。 新型コロナウィルスの影響で中国人観光客が激減している現在…

お子様連れでも安心! チェンマイの「Lemongrass」は使い勝手の良いレストランです!!

前々回のブログで取り上げたBumrung Buri Market(バムルンブリ・マーケット/詳しくはこちらから)も、前回のGai Tod Thiengkheun(ガイトート・ティアンクン/詳しくはこちらから)も、衛生面や営業時間を考えたらキッズ同伴だとほんの少しハードル高め。 …

チェンマイへ行ったら絶対に食べたい、地元っ子も太鼓判を押すカオソーイとガイトート!

前回のブログに書いたBumrung Buri Market(バムルンブリ・マーケット)で、「地元の人が食べている物は安くて美味い」ということを改めて実感した私たち。 そこで宿泊先のTawan Bed Club(タワン・ベッド・クラブ)で働くスタッフさんに近所でオススメのゴ…

地元っ子だらけなチェンマイの朝市は、とにかく活気に溢れていました!

チェンマイと言えばナイトマーケットが有名ですが、ツーリスト向けの夜市については前回のブログで触れたため(*詳しくはこちらから)、今回はローカル向けの朝市をご紹介させてください。朝のマーケットも活気があっておもしろいんです。 量良し、鮮度良し…

店舗数は700超え! 夜の定番スポット「チェンマイ・ナイトバザール」ってどんな場所なの?

チェンマイのネタ第6弾は、チェンマイ観光のド定番であるナイト・マーケット。残念ながら滞在期間が週末に被らず、タイ北部最大規模と言われている「Sunday Market(サンデー・マーケット)」や、それに次いで高い人気を誇る「Saturday Market(サンデー・マ…

ふらっと立ち寄ったコーヒー屋は、地元チェンマイの社会貢献活動に精力的な素晴らしいお店でした!

前回が「バイクの無免許運転で検問に引っ掛かった話」というしょーもないネタだったので(*詳しくはこちらから)、心を改め少しでも現地の方々のためになるようなことを書こうと思います。お題はチェンマイ郊外のメーリムにあるコーヒー・ショップ「Di Bosc…

ヤワラート界隈で大人気の麺屋さん「大餃子」と「香港面」――日本人の口に合うのはどっち?

昨年9月にMRTブルーラインが延伸し、バンコク最大規模のチャイナタウン「ヤワラート」まで簡単にアクセスできるようになりました。最寄りはワット・マンコーン駅。声に出して読みたいような、そうでもないような……。 それまではフアランポーン駅からバスに乗…

インドを中心に南アジアからの移民も多いバンコク。ならば非タイ式のカレーだってきっと美味しいはず!?

旅先ではその土地の料理を食べよう……と基本的には思っているのですが、滞在期間がまあまあ長い場合はたま~に浮気もします。そこで今回はバンコクで食べた南アジア流のカレーをご紹介。インド系の移民も多い街ですしね。期待に胸膨らませながら訪店したわけ…

それぞれに客層の異なるヴィクトリー・モニュメントの駅近+絶品イサーン料理店!!

前回のブログではバンコクのヴィクトリー・モニュメント(戦勝記念塔)周辺について書きましたが(*詳しくはこちらから。思いのほかヤングが多くて楽しい街です!)、今回はその続き。同エリアで評判の良いイサーン料理(タイ東北部の郷土料理)のレストラン…

カオサン周辺でオシャレなベーカリー巡り!

師走もドン詰まりの12月30日。2019年最後のブログはカオサン周辺のベーカリーについてです。このところ屋台や安宿の話が多くなりがちだったので、最後くらい無理矢理にでも女子っぽく締めておこうという狙い(もう手遅れか?)。 プラアーティット通りをぶら…

変わりゆくカオサンで変わらぬ味を守り続ける名物屋台!!

2019年10月から景観改善を目的とした大規模工事が始まっているカオサン周辺。何と費用は1.7億円ですって! バンコクでは数年前より屋台の強制撤去が進んでいますが、カオサン(とヤワラート)は例外でした。 しかし、再開発をきっかけにこの街でも屋台営業の…

パンガンのフードコート対決! 私の独断で勝者はパッタイ侍のいる○○に決まりました!!

いきなりですが、私とツレは食の趣味があまり合いません。それなりに体格差があることを考えたら致し方ないよな~と思いつつ、だからといって毎回相手に選択権を委ねるなんて絶対イヤ! 互いにとって譲れない戦いが日夜繰り広げられているわけです。 そんな私…

パンガン島っ子もメロメロのトンサラ港にあるリーズナブル飯

プーケットやピピほどではないにせよ、パンガンの物価はバンコクよりも高いです。ガソリンも、コンビニで買うあれこれも……。まあ、離島だから仕方ないですけどね。こと旅行者が多いハードリンにあるレストランの価格設定はホントに強気。バックパッカー気取…

「ピンクのカオマンガイ」の移転で思ったこと

以前に同ブログでも取り上げた「ピンクのカオマンガイ」ことコー・アーン・カオマンガイ・プラトゥナーム。この大人気店が前回訪店した直後に移転したとは露知らず、10月某日完全カオマンガイを食べるモードで乗り込んだものの……えっ、今日はもう店じまい? …

バンコクの風俗街に佇むメキシコ料理屋の話

海外旅行を趣味としながらも、ややワーカホリック気味だった私が1回の旅に充てられる日数はごく限られたものでした。が、4月下旬に仕事を辞め、1か月ほどカンボジアとタイに滞在。6月以降のブログはその時の出来事をダラダラと引っ張って書いています(でも…

〈ピンクのカオマンガイ〉情報(ベタ)と、その近くで見つけた屋台の絶品ガイトート!

「この土地に行ったら必ずこの店でこれを食ずにはいられない!!」みたいなものってありますよね? 私にとって〈ピンクのカオマンガイ〉ことコー・アーン・カオマンガイ・プラトゥナームのカオマンガイがまさにそれ。 もはやここでわざわざ取り上げるまでもない…

ハイソな街トンローで食べるリーズナブルなゴハン ~後編~

ショッピングモールやSNS映えするカフェが次々とオープンし、おしゃれタウンとしても注目を集めるトンロー。外国人向けの高級コンドミニアムが立ち並び、周辺のレストランもラグジュアリーなお店が多いのですが、貧乏性の私がそういう場所にフラッと入るはず…

ハイソな街トンローで食べるリーズナブルなゴハン ~前編~

旅行者向けの口座を作るために立ち寄ったアユタヤ銀行の話や、オーガニック専門店のLemon Farmについて……と、トンロー界隈のネタが続いている同ブログ。今回はその流れに乗って周辺のゴハン屋さんをご紹介します。 トンローってどんなエリア? 本題へ入る前に…

ロンクルア市場のごはん事情

前回と前々回に続いてロンクルア市場周辺のネタです。今回は大事な大事なごはん事情。腹が減っては戦ができぬ、ですからね。では、さっそく始めましょう。 場内のレストランは高い 初日のランチ。とりあえず買い付けに時間を割きたいのと土地勘もないのとで…

シハヌークビルのちょっと怖めな一角にある「中国馬氏蘭州拉麺」!

プノンペンの「北京拉麺大王」に続き、カンボジアで出会った美味いラーメン屋の紹介記事第2弾です。今回の舞台はシハヌークビルの「中国馬氏蘭州拉麺」。「シハヌークにおける中国企業の土地開発」について散々ああだこうだ書いてきましたが、一旦それは忘れ…

変わりゆくオートレス・ヴィレッジで奮闘するゴハン屋さん

前回ご紹介したMushroom Pointに続いてオートレス・ビーチ周辺のお話。オートレス・ビーチを少し南下するとオートレス・ヴィレッジという場所に出くわします。何か大きな目印があるわけじゃないんですが、このあたりに店が並んでいるのはオートレス・ヴィレ…

オートレス・ビーチにある「Mushroom Point」って何だ?

前回のブログで「急速に中国化するシハヌークビルの現状」をレポートしましたが(*詳しくはこちらから)、中心地から少し離れたオートレス・ビーチ周辺でも着々と中国化が進行しています。海の透明度が高く、夕日もキレイなことで人気を博したこのエリア。…

ローカルに大人気! プノンペンの「北京拉麺大王」!!

今回は完全に自分用の備忘録。プノンペン滞在時にリピートしてしまった「北京拉麺大王」について書きます(トリップアドバイザーにも出てないので、この記事が少しでもお店に貢献できればいいな~)。 場所はオルセー・マーケットの目の前 地元色が強く、観…

ブーム到来の兆し! ミャンマー料理が意外とイケる!!

成城石井などのお洒落スーパーでミャンマー・カレーのレトルトが置かれるようになったり、〈リトル・ヤンゴン〉こと高田馬場にあるミャンマー料理店の特集が雑誌で組まれたり、ブームの兆しを見せつつあるミャンマー・フード。 ……と書き出してみたものの、ぶ…